現役国語教師のリアルな1日を紹介!学校の先生ってどんなふうに働いてるの?

コラム

こんなことがわかる記事です!

1、私立中学校国語教員のリアルな1日の仕事の流れ

2、有効な自分のための時間の作り方

3、仕事や人生に対するモチベーションの上げ方

学校の先生って忙しいんでしょ?

おにぎりT
おにぎりT

おにぎりせんせいは普段、こんな感じで働いてるよ!

他の職種の人、他の先生方、率直な意見聞かせてね!

もくじ

1、遅くまで仕事してる人は頑張ってるみたいな風潮はしっかりある

2、リアルな1日(おにぎりせんせいの場合)

3、大切にしよう!自分の時間!

4、それでも教員は楽しい

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1、遅くまで仕事してる人は頑張ってるみたいな風潮はしっかりある

教員の世界にも、遅くまで仕事してる人は頑張ってるみたいな風潮はまだまだまだまだあります

そういうの、ほんといらないわー。」とぼくは思ってます。

ぼくの勤務してる学校は定時は16:45ですが、その時間に毎日帰る人はほとんどいません

その時間に帰るのは気が引けると感じるレベル。

しかも訳のわかんないことに、定時は16:45なのに、電話対応は18:00まで。

つまり、定時に帰った後に保護者から電話がかかってきた、ということが起こる。

そういう時、「なんでいないの?」みたいな感じになることも多いです。

いや、教員にも定時あるんですけど…。

そんな電話対応がもしなくても、定時には帰れないこと多いです。

そう、部活

それら含めて次にリアルな1日、書きます。


2、リアルな1日(おにぎりせんせいの場合)

7:30 家出発(晴れなら自転車、雨なら車)

8:00 学校到着(これでも遅い方。早く来るの偉いみたいな風潮もある。)

8:15 出勤定時、朝打ち合わせ(今日の予定の確認など)

8:50 1時間目開始(ちなみに持ちコマ数は週22時間会議等含む。1日平均3時間の授業+α。空き時間はもちろんあるが、休憩の時間なんかでは決してなく、提出物チェックやら授業準備やら、ひたすら何かし続けている。)

12:40 4時間目終了→昼休み(昼休みとは名ばかり。休みではない。バンバン生徒来るし。中学だと昼食指導あるし。)

15:40 6時間目終了→清掃→SHR(生徒はここで帰るor部活へ。)

16:00 部活開始(おにぎりは柔道部顧問。自身も有段者。活動は火木金土の週4日。練習時間は2時間以内。これでスーパーホワイト部活と呼ばれている。)

18:00 部活終了→明日の授業の準備、行事の準備など。

18:30 この時間には退勤することにしている。

19:00 帰宅

これが基本です。部活がなければ、その時間は別の仕事に使ったり、少しは早く帰ったり、そんな感じ。


3、大切にしよう!自分の時間!

こんな毎日なので、やっぱり疲れてしまう時もあります

だからこそ大切なのが、自分の時間

ぼくの場合は、読書とブログ。あと、自転車での通勤中に片耳で聞くトップブロガーの方達のYouTube。

とにかく、インプットとアウトプットしないと元気が出ない!!

個人的に感じることですが、教員って趣味ない人多すぎ

仕事して、家帰ってだらだら過ごしてまた仕事、みたいな生活してる人が生産性を語ることはできないと思ってしまう。

そういう教員にはなりたくないであります!!

4、それでも教員は楽しい

こんな日々を過ごしていて、こんな書き方をすると、

「やっぱり教員は大変なんだな、なりたくないな。」

って思われてしまうかもしれませんが、ぼくは言いたい。

それでも教員は楽しい。

こんな日々でも、それにも耐えられて頑張れるのは、やっぱり生徒のおかげというか、

生徒の成長が、元気をくれるんですよね。これはプライスレスです。

そしてなにより、自分の場合は「国語が楽しい」って感じてもらえた瞬間。

ちょっと恥ずかしいですが、授業中、生徒が「楽しい!」と思ってくれてるなって感じる瞬間が時々あって、その時は全身鳥肌立ちます

「伝わった!!!」って感覚。

これはぜひ、教師を志す人には実際に教師になって味わってもらいたいなぁ。

でも、働き方に問題がある職業ということは事実なので、そことの戦いは続けていきたいと思います。

定時退勤、部活削減、無駄を無駄として業務とカットすることなど、だらだら仕事して、ずるずる疲れるんじゃなくて、きっちり仕事して、帰宅後の時間を充実させる。

そうやって、持続可能なティーチャーライフを広げていきたい

こうしてブログ書いてるのも、そのためです。

もっと教員は、自由でいい

ではまた!!!

コメント

  1. りけい より:

    国語の先生はヒステリックで理論的な話し方をしないので大嫌いです。感情よりも筋道立てた理論で話をしてほしい。特に女性。
    なぜ。どうして。という理由を聞いてるんです。あなたの小言が聞きたいんじゃありません。

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