二足のわらじ!とんかつDJと星野源!

マンガに学ぶ

こんなあなたの助けになります!

1、副業をしたいと思っているけど、なかなか行動できないすべての方。

2、「二兎を追うもの一兎も得ず」ってほんとなの?と思っている方。

もくじ

1、「とんかつDJアゲ太郎」とは?▶︎とんかつ屋×DJが主人公!

2、本当に「二兎を追う者一兎も得ず」なのか?▶︎星野源などの例も添えて。

3、おにぎり的まとめ▶︎二兎を追って二兎を得よう!

おにぎりT
おにぎりT

どうも、マンガ大好きおにぎりせんせいです。

今日はマンガから学ぶシリーズです!

ステューデントくん
ステューデントくん

楽しみだぜ!

1、「とんかつDJアゲ太郎」とは?

とんかつDJアゲ太郎」とは集英社のアプリ「少年ジャンプ+」で2014年9月から2017年3月まで連載されていたギャグマンガ

とんかつ屋のせがれのアゲ太郎が配達先のクラブでその文化に衝撃を受け、自身もDJとなり様々な仲間と出会いながら、クラブシーンを盛り上げていくという異色のストーリー。

しかし、ジャンプらしい、「友情・努力・勝利」に貫かれており、最終回には多くの「アゲ太郎ロス」を引き起こした。(と思う。コメント欄をみた限り。)

ということで、今回注目するのはアゲ太郎がとんかつ屋とDJを両立しているところ。両立どころかそのふたつが相乗効果により、さらに高まっていくところ。アツい!

これ、普通に副業じゃん。と思ったわけです。

アゲ太郎)「とんかつ屋とDJって 同じなのか!!!???」

伝説のDJ)「豚をアゲるか客を(盛り)アゲるかに大したちがいはねぇ!!」

おにぎり)「これって副業の物語じゃねぇか!!!」

作中にはアゲ太郎のライバルとして「IT会社社長×DJ」や「落語家×MC(ラッパー)」も登場

アゲ太郎はとんかつ屋としても、DJとしても、もちろん紆余曲折、挫折もありながら、しかし成功していく。

二つの仕事に良い相乗効果が生まれている。ポイントはそのふたつに共通点を見つけること。

アゲ太郎はいつも、そのふたつの繋がりの中から「うねり」ともいうべき高揚感(=グルーヴ)を見出していた!

これはブログ運営に生かせる!副業として結果を出すための鍵なんじゃないだろうか!?


2、本当に「二兎を追う者一兎をも得ず」なのか?

「とんかつDJアゲ太郎」には、こんな二足のわらじを履いたイカした男たちがたくさん登場する。

これはもう、副業で成功したい人にとっては、アツくなれる要素でしょ!

「二兎を追う者一兎も得ず」とかいう言葉にビビってる場合じゃないっしょ!

ここでぼくはさらなる激アツな言葉を皆様にお届けしますよ…。

現実にもこの二足のわらじで成功した人がたくさん

最近、ガッキーとの結婚で話題の星野源の著書から。

でも、いつもそこでふと考えてしまうのは、一足のわらじを履く人より、二足のわらじを履く人のほうがおもしろくないか?ということだった。

だって現実的に考えたら「わらじの上にさらにまたわらじを履く」なんて、すごく難しいと思うけど、それをやれる人がいたら見てみたいし、素早く別方向に逃げる二匹のうさぎを一人で捕まえるなんていうのも現実的に考えたら無理な話だけど、それをなんとかして二匹とも捕まえられちゃったら本当にすごいじゃないか。

もちろんどちらもありえない話だとは思うけど、絶対無理ってみんなが言うようなことをなんとか努力してやろうとして、もしできたりしたらそっちのほうがおもしろくない?

なんでみんなそれをやんないんだろうと、いつも思っていた。素朴な疑問である。

『そして生活はつづく』星野源

なんだこれ、超やる気出るじゃん笑

  • 星野源▶︎俳優、ミュージシャン、文筆家。
  • 北野武▶︎お笑い芸人、映画監督、文筆家。
  • 西野亮廣▶︎お笑い芸人、絵本作家、文筆家。
  • 林修▶︎予備校講師、タレント。

などなど。複数の顔を持っている芸能人の活躍はぼくたちに勇気をくれる!

一兎を追って一兎も得れない奴が、「二兎を追う者は一兎も得ず」という。

西野亮廣ブログ

あ、いいんだ。二兎を追ってもいいんだ。

もちろん、人一倍、努力しないといけない。でも、その方が楽しいにちがいない。


3、おにぎりせんせい的まとめ

世の中には「こびりついた考え」というものがある。

それはつまり、前の世代では当たり前だったことを押し付けられることでしょう。

この「二兎を追う者、一兎も得ず」もその一つ。

ひとつの会社に勤め上げる、ということが社会の変化の中で難しくなってきています。

経済は停滞し、そしてこのコロナが明らかにしたのは、まさに時代の変化というもの

教員は、「教師一筋!」がもてはやされる。「24時間教師たれ」という言葉すらある。

大切だとは思うが、時代錯誤だとも思う。

少し前から、複数仕事を持っている人がピックアップされているのは絶対に理由がある。

ブレイクスルーを起こしたい。

二兎を追う勇気が、二足わらじを履く勇気が、ぼくたちには必要だ。よりよく生きるために。

そのことを証明するために、おにぎりせんせいはブログを書き続けよう。

まとめ

二兎を追う勇気を持とう。二兎を追い続ける努力をしよう。

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