おにぎりせんせいのプロフィール

プロフィール
ぼくがおにぎりせんせいです。

こんなあなたの助けになります!

1、国語に悩む中高生と保護者のみなさん

2、教員を目指している方

3、現場の先生方

もくじ

1、おにぎりせんせいのプロフィール

2、経歴

3、ブログを始めたきっかけ、そして目標。

おにぎりT
おにぎりT

おにぎりせんせいと申します!

よろしくお願いします!

読んでいただいてありがとうございます!

1、おにぎりせんせいのプロフィール

はじめまして!おにぎりせんせいと申します!

1987年生まれの33歳。中高一貫校で国語の先生をしています。

国語を教えることが大好き!文章を書くことも大好きです!

国語の成績に悩んでいる生徒の皆さんや親御さん、そして現場で共に戦う先生方や、「先生になりたい!」なんて人にも、少しでもお力になれたらと思って綴っていきますよ!

2、経歴

1987年生まれ。小さな頃から本が好きな子供でした。

小学校3年生の時、書道を習い始める。その後20年以上細く長く書き続けています。

中学校2年生の時、「小学校の先生になりたい。」と思い始めるも、高校2年生の時、登校中見かける小学生のマセっぷりに衝撃を受け、さらにモンスターペアレンツなんて言葉も聞かれはじめ、ビビり挫折。

大学受験では、第1志望に不合格。浪人する気力もなく、滑り止めで合格していた大学(学部は外国語系)に進学。挫折したものの、教職課程を履修。

教職課程で、その後多大な影響を受けることになる恩師と出会う。教師とは何かを叩き込まれ、教員採用試験を受験。

しかし!またもや不合格…。合格した同期を見渡してみると、みんな半年以上の留学経験を持つ人ばかりでありました。どうしようか考えた末、国語が好きだったこと、文学が好きだったこと、文章を書くのが好きだったことから、国語の教師を目指すことに切り替える。

英語の教員免許取得後、科目等履修生という形でさらに2年間同じ大学で学び、国語の教員免許を取得。その後教員採用試験にも無事合格!公立中学と私立中高一貫校、ふたつから合格を頂き、悩んだ末、私立中高一貫校にお世話になることに。

初任校は女子校。感性豊かな女子高生に国語を教える中で、「国語を教えることはなんて楽しいのだろう!」と感じながら勤務。

3年で異動し、共学校へ。中学と高校を行ったり来たりしながら教員歴は10年を数える。

、とまぁこんな感じで紆余曲折あったこれまでですが、「人間万事塞翁が馬」持ち前のポジティブさでここまでやってまいりました!一筋縄ではいかなかったですが、今ではその回り道の中で得られたものの方が大きかったなーと感じています。

おにぎりT
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そんなぼくがブログを開設したきっかけをここから話すよ!


3、ブログを始めたきっかけ、そして目標

①国語についてみんなが気軽に考えられる場をつくりたい!

検索してみると、意外と国語についてのブログサイトが少なく、あってもなんだか文学を難しくコネコネしてるようなものが多いように思います。(ブログの先輩方すみません。)

もっと国語について、生徒も先生も、子どもも親も、気軽に、心を開いて交流するような場があったらいいのに………ないなら作っちゃえ!ということで、始めてみました。

国語の先生をしていて生徒からされる質問第1位「国語の勉強の仕方がわかりません。」保護者のみなさんからされる質問第1位「どうしても国語が伸びないんです。先生どうすればいいですか?」受験科目になりやすく、小論文や面接にも関わりがとっても深ーい国語。なんとかしたいと思うこと、たくさんありますよね?

共に戦う先生方。最近の関心ごとは…「ICT教育をどう取り入れていくか」ではないでしょうか?コロナ禍にあって急激に進んだICT。リモート授業やタブレットの導入。GIGAスクール???はじめの一歩からいっしょに考えていきましょう!

書店を覗いても、平積みになっている「書き方」や「話し方」の本。「教養として知っておくべき」と銘打たれた文学入門。学校を卒業した大人にとっても、国語は関心ごとのようです。

そんな国語についてぼくが教師をする中で考えたことや勉強法。文学の解釈や文字の綺麗な書き方まで出来るだけわかりやすく、取り組みやすいかたちで皆さんにすべてお伝えできればと思います。

国語の力で豊かな人生を提供する!これが目標です!

②教員仕事以外で稼ぐ姿を見せたい!

「ブラックだ!」と言われ続ける教員の世界。生徒指導、保護者対応、部活、行事、事務作業…。一番したい授業準備なんか、最後の最後、日が沈んでからようやく…みたいな。

あれ、おれ、何してんだろう?みたいなこと、よくあります笑

しかし、成果によって給料が上がることも少なく、割りに合わない仕事と思われてしまっていることも事実….。

さらにそんな中、今後学校のあり方も様変わりする予測が立てられています。AIによる学習計画の立案や、神授業のできる予備校講師の動画配信。今後10年で教師の仕事も大きく変わるでしょう。その時自分がどうなっているか。保証はどこにもありません…。コロナの世の中を見渡してもそうですよね。ひとつのところに全集中!はリスクも大きい。

「本業の仕事以外で稼げる力をつけたい。」(就業規則の範囲内で)

これがブログ開設きっかけの2つ目です。

そして、これを成功させることが、これを見てくれている子ども達やその親御さん、先生を目指す若者たちにとって「新たな働き方」という生きた教材になると考えています。

「教員だって副業で稼げる」これを現実化させることで、新たな働き方を示すことができる。

この先、子どもたちは自分で稼ぐ力をつけなければなりません。多くの仕事が機械にとって変わられていく中で、自分が何をすべきか、考えていかなくてはなりません。

そんな未来の担い手たちを導くべき教員が、教員だけの世界しか知らず、「稼ぐとは何か」を語れないのはいかがなものか。そう考えたわけです。

ですから、このブログはがっつり収益化を目指します笑。

ただし、それを第一には絶対にしません。あくまで①「国語についてみんなが気軽に考えられる場をつくりたい!」が第一義です。

ブラックと呼ばれる教員をしながらどれだけのことができるか人体実験、というわけです笑。

うまくいけば、共に戦う先生たちにも元気や希望を与えられるのではないか、そう思っています。

長くなりました。最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。


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